忍者ブログ
あれこれとカウンセリングのことを考えるブログです。
[126]  [125]  [124]  [123]  [122]  [121]  [120]  [119]  [118]  [117]  [116
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

こんばんわ。

カウンセリングは大人だけが対象ではありません。子どものカウンセリングもひとつな大切な領域になっています。私自身いまはもっぱら大人や、青年期のクライエントをお迎えしているのですが、以前は就学前の児童や小学生なども対象にしていたことがあります。まあ、最近は大人ばかりですけど。理由はいろいろとあります。まず、自分のカウンセリング・ルームにプレー・ルームなどの児童用設備がないということです。それから、少しひげを蓄えているので、小さな子どもが怖いおじさん、なんて思わないかなという心配がありまして。まあ、これは心配しすぎかもしれませんけど。

いつのことだったが、幼稚園に一か月のあいだ入っていたことがあります。これはカウンセリングということではなくて、あくまで教師としての研修の意味合いが大きかったと思います。そこでは、いろいろと興味深いことがありました。

子どもたちは私を恐れたり、もみくちゃにしたりということはありませんでした。ただ、お人形で遊んだり、子どもたちのリクエストに答えてマントを付けて体育館を走ったり、自分でも楽しんだ記憶があります。カウンセリングとしてかかわるのではなく、日常のなかでかかわったわけでして、幼稚園の教諭とも少し違う、不思議なおじさんのような存在であったのかもしれません。

お話がかなりそれましたが、カウンセリングは遊戯療法等で子どもも対象としていますし、もちろん子どものことで保護者が相談してもよいわけです。普通は両方を並行して進めるのですけれど。子どものことでなにかあったとき、気軽に相談できるとよいですね。

ではまた。

拍手[0回]

PR
フリーエリア
ブログ村のランキングに参加しました。お帰りの際に、よろしければポチッと。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
にほんブログ村
プロフィール
HN:
札幌
性別:
非公開
職業:
カウンセラー
趣味:
音楽
自己紹介:
ニックネームは「札幌」です。カウンセリングのことを日夜研究しています。
バーコード
ブログ内検索
カウンセリング考 子どものカウンセリング Produced by 札幌
Designed by ninja-blog.com
忍者ブログ [PR]