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あれこれとカウンセリングのことを考えるブログです。
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こんばんわ。猫バカ・カウンセラーです。

ほとんどの方は「猫を二匹飼っています」と言うのでしょうが、私は「二人の猫と一緒に生活しています」のほうがしっくりきます。それほどの猫バカです。

カウンセリングと猫は無関係のように思われるかもしれませんが、まあ読んでください。

私は猫と寝起きを共にしています。夜はベッドに「川の字」ができます。もう毛だらけ。それでもよいのです。食事の際も一緒です。食卓テーブルで食事していると、テーブルの上に座ってじっとわたしを見ていたり、つまみ食いしようとします。

出来るだけ時間を作って一緒に遊びますし、本当に、日常生活の泣き笑いを共にしている感じです。彼らはもはやペットではなく、私にとって、なくてはならない家族なのです。(私、既婚です。一人暮らしではありません)

ただ、カウンセリングをしている時間は、書斎に彼らを入れることはありません。猫アレルギーの相談者もいるでしょうし。けれども、精神分析のフロイトは、飼い犬を自由にカウンセリングの部屋に出入りさせていたようですね。これもまた興味深いことです。

そんなわけで、猫の生態を観察してそれをカウンセリングに生かそうなんて考えていません。そんな馬鹿な。それじゃ、まるで心理学者じゃないですか。・・・・一応心理学者だった。

猫との生活、日常をベースにして、私のカウンセリングはあります。日常があって、仕事に出かける生活があります。この日常がもしも崩れたら、おそらく一時的に落ち込んだりして、カウンセリングにも影響が及ぶでしょう。もちろん、その影響は最小限に抑えねばなりません。クライエントのために。

このような、人としての日常をベースにして、そこにカウンセラーとしての専門性が加味されるような気がします。その反対ではないのです。カウンセリングの仕事が日常になり、日常生活がないがしろにされるとき、その人はカウンセリングの専門家としてどのような幅と深みのなかにいることになるのか。

開業しているカウンセリングの専門家は、おそらく多忙を極めているはずです。生きるためにです。そして、面接室での泣き笑いが自分の人生になっていくのかもしれません。

日常生活と職業としてのカウンセリング、いずれも大切にしたいものです。でも、なかなか両立することが難しいのが現実かもしれません。

この文章は誰に向けたものでもありません。猫バカ・カウンセラーが自分自身に向けてつぶやいた独り言です。

ではまた。

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